タイトル変えた。深い意味はない。
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おちこんだりしたけどわたしげんきです
来週、私引っ越します。
そのとき色々事情もあり
申し訳ないが元彼さんに色々手伝って
もらうことになっていて
別れてから初めて電話しました。

元気そうだった。
なんか、すごく紳士的な話し方するから
びっくりしたんだけど
そういえば付き合うまえはこの人
落ち着いた物腰で誰にでも優しく話す人
だったよなーと思い出しました。
逆に付き合ってた頃は、感情的に話す人だっから。
喜ぶときも怒るときも。

そして私も電話しているうちに
本来のワガママさと
自由奔放さが戻ってきた気がします。
前は、毎日無理して相手に優しくしたり
笑ってたんだなぁと改めて思ったり。

ま、お互い皮肉だけど、別れてから
元の自分らしさを取り戻したのかなぁ。
でも、それは自分らしさというより
人間関係の中で築き上げた自分らしさで
家にいるときの自分とはまた違ったり
するんだけど。


昔からの友達には、私が料理しただけで
「あんたが彼氏に手料理?!どうしちゃったの??」
という反応だったし
私自身も自分で似合わないことやってんなーと
思っていたけど
本来はそういう家庭的なことしたり
相手に尽くすっていうのも
好きなのかもしれない。
だから、毎日相手に尽くしていた私は
それもまた一つの素の顔だったんだな、と。

恋しちゃうと色んな自分を知る機会があって
本当に怖いなー^^

でも、失恋は自分を鍛え上げる
いいチャンスだと思って
毎晩はチューハイ片手に引越しの準備
がんばってますよ。




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えんど
彼氏と別れました。
八ヶ月でした。

今月、私が誕生日だったんで
箱根温泉に連れてってくれたんですが
旅行前から険悪なムードはずっとあって
旅行に行って何とか頑張ろうって
思ったけどダメでした。

ほぼ半同棲みたいな生活だったけど
彼が昼寝してる間に荷物まとめて
家出同然に出て行った。

彼は起きてから私の荷物がないし
私もいないので頭が真っ白になったらしい。ごめん。

そのあと彼はすぐに私に電話してきて
私はそこで別れ話をした。
でも、別れるのは嫌と泣き出され
「俺の悪いところ全部直すから戻ってきれくれ」
と言われた。

でも、彼はいつも「俺は変わる!」って
喧嘩のたびに言うんだけど
全然変わらないんだよね。
もう、そこにうんざりしてた。

そして、彼が悪いだけじゃなくて
私も彼を好きだから一緒にいると甘やかしてしまう。
何でも笑顔でいいよ、いいよ。って言っちゃう。
すごく悲しいことされても、いいよ、私は大丈夫だから。
って言ってしまう。

外じゃ、彼は仕事とか大変で頑張ってるから
私の前だけはのびのびしていて欲しいって
気持ちがあったから、本当バカみたいに
私は彼の全てを許してしまった。

最初は私の前だけで弱い姿を晒してくれるのが
素直に嬉しくて、彼の強さも弱さも好きだった。
でも、気がついたら彼はワガママ放題になってて
私はそれに振り回されていて、疲れてしまった。

最初は自分がダメだから
もっとしっかりしようと頑張ったときもあった。

嫌なことされたら、嫌だとハッキリ言って
嬉しいことされたら素直に感謝すればいいと
私も必死に自分を変えようとした。

だけど、私が素直に
「こういうの嫌なの」
と意見を言っても
「それじゃ、俺が我慢することになるだろ。ろう子はそれでいいの?」
と言われたら、何も言えなくなっちゃった。

それでも好きだから
私が我慢すればいいんだよ!と
割り切ってた頃もあった。

でも割り切れば割り切るほど
一緒に過ごす時間が苦痛になって
とうとう最後の方は相手のこと
好きかどうかわからなくなるほど
疲れ果ててしまった。

彼も彼で、どんどん私に対して
ワガママ放題になっていくのが
頭ではわかっていたけど
感情がコントロールできなかったみたい。

元々、人に甘えたり感情を出すことがない人だから
私みたいな存在がポン!と現れたら
そこに依存して、もっと、もっと・・・と
寄りかかって、暴走していったんじゃないかな。


私が彼を許せば許すほど
彼は自分が無力だと感じていったんだと思う。
だから、私にワガママ言ったり
責めたりすることで
その無力感から解放されたっかたんじゃないかと思う。


私は彼を受け入れることを
愛情だと思ってた。

だけど、自分を犠牲にして
相手を愛することは愛情じゃない。
ただのエゴ。

私達は愛情で繋がれていたわけじゃなく
依存で繋がれてた。

お互いの心の隙間に入り込んで
ひっそりとお互いがお互いを追い込んでしまった。



家出る前に彼の安心しきった寝顔を見たら
別れる決意はすごく揺らいだ。
このまま彼の前で泣き出せば彼はきっと
私に謝って、引き止めてくれてただろう。
でも、そうしてまた日常に戻れば
きっと私達は同じことを繰り返してしまう。
それが目に見えていたから
私は彼を起こさずに、家を出た。



今でも、もしあのとき家を出なければ
一人夜泣くこともなかったよなぁって
思うこともある。


でも、電話ではっきりと
「もう好きじゃないの」
と告げた私は
もう元に戻れない。


本当は今も付き合った頃と変わらず彼が好きだ。
でもそれを言えない理由がここにある。



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